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2012年 10月 10日

危険生物展 その2

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Nikon D300s+AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G


危険生物展の写真・・・続きです。







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Nikon D300s+AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G


まず2回目の最初は毒魚の代表ともいえる「マフグ」です。

フグの毒については説明しなくても分かっている方が多いと思います。


ちなみにフグには何故毒があるのかというと・・・

海に生息している微生物が毒をつくっており、その微生物を食べる貝やゴカイなどもフグ毒の成分をもっています。

その貝やゴカイをフグが食べる事によって毒化するとの事です。

だから毒を含まないエサで育てた養殖のフグには毒がないそうです。



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Nikon D300s+AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G


次はこちらの小さなタコですが、実は猛毒をもつ「オオマルモンダコ」というタコなんです。

このタコは唾液の中に毒をもち、その毒を噛みついて体内に注入します。

毒が体内に入るとシビレや言語障害がおこり、呼吸困難や全身マヒで死亡してしまうとの事。



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Nikon D300s+AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G


小さくて可愛らしいタコですが、見つけても絶対触らないように注意してください。

ホワイトバランスはオートで全部撮りましたが、色合いが違っちゃいました。^^;



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Nikon D300s+AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G


次はこの貝の中に隠れているカニ。↑

こらは「スベスベマンジュウガニ」という、ちょっと面白い名前のカニ。^^;

面白いのは名前だけであって、実はこのカニは体内にフグ毒を持っています。

なので食べてしまうとフグを食べた時と同様の中毒症状があらわれるそうです。

ちなみにこの毒は加熱しても消えないので、このカニは煮ても焼いても食べることはできません。



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Nikon D300s+AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G


次は毒の矢を放つ危険な貝「アンボイナガイ」です。↑

この貝は毒をもった歯舌を矢のように放ち敵に刺します。

刺された時は最初わずかに痛みを感じ次第にシビレがきて、やがて激痛や嘔吐、めまいなどがおきます。

ひどい時には呼吸困難や血圧の低下を生じて死亡する事もあるそうです。

沖縄では「ハブ貝」と呼ばれています。

気をつけましょう・・・



そしてGAOにも展示されている生物の中で最も危険な生物が・・・ ↓



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Nikon D7000+AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR Ⅱ


こちらのホッキョクグマです。↑

ホッキョクグマは愛らしい姿や仕草で人気がありますが、皆さんもご存じのとおりとても危険な生き物です。

地上最大の肉食獣と言われるホッキョクグマは体長が最大3メートルで、体重は800キロまで成長しクマの仲間でも最大となります。

人を襲う事もあり、絶対にホッキョクグマと同じ空間に入ってはいけません。

更に説明板を読んでいると・・・

ホッキョクグマの肝臓には高濃度のビタミンAがあり、もし食べてしまうと頭痛や皮膚の隔離がおこるとの事。

・・・ホッキョクグマを食べる!?・・・想像できませn。^^;



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Nikon D7000+AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR Ⅱ


それにしても等身大のパネルを目の前にすると、ホッキョクグマの大きさが実感できます。

とても大きいです・・・

これは自然で出会ったら・・・助からないな・・・^^;



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2012年9月撮影
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by ken-wz3 | 2012-10-10 16:11 | 男鹿水族館GAO


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