2012年 10月 07日

危険生物展

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Nikon D7000+AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR Ⅱ


今回はGAOで開催されている企画展の写真です。







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Nikon D7000+AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR Ⅱ


男鹿水族館GAOでは秋期の企画展として「危険生物展」を開催しています。

これは世界の海や川に住む危険な生物を展示する企画展となってます。

さっそく入ってみる事に・・・↓



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Nikon D300s+AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G


まずはこちらの魚です。↑

これは巨大な牙をもつ魚「ペーシュ カショーロ」という言いにくい魚・・・ ^^;

この魚はアマゾン川に生息し大きな2本の牙を持ってますが、こちらが触らない限り襲ってくる事はないみたいです。

この言いにくい名前はポルトガル語で「ペーシュ」は魚で「カショーロ」は犬という意味との事。



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Nikon D300s+AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G


今度はこちらの「マアナゴ」・・・見えにくいですが・・・ ^^;↑

アナゴって美味しそうなイメージですが・・・

実は血液に毒があるらしく、新鮮な血液を飲んでしまうと中毒をおこしてしまうとの事。

毒を消すためには60℃、5分の加熱で完全になくなるそうなので、食べる時は加熱が必須です。

ちなみにアナゴの他にもウナギ目の魚(ウナギやウツボ)も血液に猛毒があるらしく、生で食べるのは危険です。



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Nikon D300s+AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G


お次はこちらの「ハナブサイソギンチャク」↑

このイソギンチャクは触手に刺胞毒を持っていて、刺されると激痛があり皮膚の壊死や筋肉のケイレン等の症状がおこるとの事。

イソギンチャクはハナブサイソギンチャク以外でも触手に毒を持つ種類もいるので、素手では触らない方がイイかと思います。



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Nikon D300s+AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G


こちらは「アイゴ」という魚でヒレに毒をもっています。↑

刺されると激痛がおこり、痛みやシビレが数時間続いてしまいます。

我が秋田でも食用として夏に釣れるとの事で、その際は注意が必要です。



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Nikon D300s+AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G


お次はこちらの「ハナミノカサゴ」という魚です。↑

この魚はヒレの棘に強い毒をもっていて、刺されると激痛がおこり時には呼吸困難で死亡する例もあるとの事。



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Nikon D300s+AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G


このキレイな姿は被写体として魅力的なので、他の生物よりも時間をかけて撮影しました。

暗くて難しいですが・・・ ^^;

このキレイなヒレは敵から身を守るためにあるものなので、水中で見つけても驚かせないように注意しましょう。



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Nikon D300s+AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G


こちらは「ガンガゼ」というウニの仲間です。↑

棘に毒をもち刺されると激痛と炎症をおこし、時には筋肉のマヒや呼吸困難を伴う事もあるらしいです。

磯などに生息しているので、ご注意を・・・



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Nikon D300s+AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G


お次はアマゾンで最も恐れられている「ブルーカンディル」という魚です。↑

この魚は血の匂いに反応して集団で襲ってきます。

カンディルの仲間には尿道などから体内に進入してくるのもいますが、ブルーカンディルは皮膚から直接体内に進入して肉を食べます。



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Nikon D300s+AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G


小さい体で恐ろしい生態です・・・ ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル



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Nikon D300s+AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G


こちらは「トラザメ」というサメの仲間です。↑

トラザメはサメの仲間ですがおとなしい性格で人を襲う事はないどうです。

・・・って、じゃあ危険じゃあないから、この企画展とは関係ないのでは?^^;



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Nikon D300s+AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G


今度はこの「アカエイ」というエイの仲間です。↑

アカエイの尾には毒の棘があり、刺されると激痛、吐き気、下痢などの症状がでて、ひどい時には死に至る事もあるとか・・・

秋田でも釣れるとの事で注意が必要です。


次回も続きます・・・



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2012年9月撮影
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by ken-wz3 | 2012-10-07 23:12 | 男鹿水族館GAO


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